家計簿をつけ通す同盟

「家計簿をつけ通す同盟」は

一人ではくじけそうになる家計簿記帳を励み合い、よい家庭経済を築きたいとの願いで1947年に発足しました。
会員がつけている「羽仁もと子案 家計簿」は、婦人之友創刊(1903年)の翌年秋に、1905年版第一冊目ができました。

「家計簿をつけ通す同盟」の会員となった方々から、毎月の家計簿の集計を報告していただき、その集計は、『婦人之友』誌上で費目ごとに掲載するほか、1年分の報告をまとめた「同盟だより」を発行しています。

 

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婦人之友2021年1月号
「家計簿をつけ通す同盟・速報」

家計簿をつけるとなぜよいか

家計簿の項目(費目)分けとつけ方を身につけ、毎日の収支を記録していくことで、すべてのお金のゆくえが分かり、 家計簿そのものが財産となります。
無駄使いがなかったかを検討し、必要なことに大切なお金を使う、そうした生活姿勢を家計簿記帳によって身につけることができます。つけ続けていく事によって、お金の使い方が上手になります。

つけ方の不明な点や質問にお答えしています

婦人之友社 家計簿をつけ通す同盟係
03-3971-4059(係り直通 月・水・金 10時から15時)